2020年01月24日

夫婦それぞれの言い分 〜手書き、それともタブレット?!

我が家には三人の娘がいます。

私は同性でもあるので、彼女たちに教えたいことは山のようにあり、
日々、いろいろな場面で話をしています。
一人前の大人になる前に、伝えたいことがたくさんあります。

逆に、異性である夫にしかできないこと、伝えられないこともたくさんあると思っていて、
それも大事だと考えます。

ところで、私たち夫婦が一番熱く議論になり、
それぞれの言い分に譲れないと鼻息荒くなるのが、教育に関してです。

夫と私、人生の折り返し地点までやってきて、
それぞれの理想や想いがあって、
「子どもたちに幸せな人生を送って欲しい」という共通の思いはあって、
それでも、教育に関しては熱くなってしまいます。

小学館のまなびWith「マナビコ」というサイトは、学習や教育に関する興味深い内容が多く、よく読んでいます。
その中に【タブレット派にも読んでほしい!長く記憶に残る「手書き学習」のススメ】という記事があります。

去年の8月にアップされたものですが、当時、まさに夫と議論していた内容でもあったので、
すごく記憶に残っていました。

「書く」というプロセスが情報を記憶に深く焼き付けることが、科学的にも明らかにされてきたそうで、
タイピングよりも手で書く人の方は学習内容の飲み込みが良く、
情報を長く記憶し、新しいアイデアを理解するのにもたけていることがわかったそうなのです。

へぇ〜!

と大きくうなずいたのでありました。

我が家では、タブレット学習と同時に、手書きの問題集もさせています。
最近、作文についても始めました。ちょっと遅いかな?(笑)
あれこれ試行錯誤しながらの日々ですが、
書くという行為には、すごいパワーが秘められているような気がします。

教育改革も始まり、情報があり過ぎて何が何やら・・・、とため息も出たりします。

それでも、金沢でトップ校に数多く合格者を出している塾の先生が言っていました。

「親に唯一できること、それは今の最新情報に気を配り、我が子に最適な情報をピックアップして
伝えてあげることです」

確かに、私たちが子どもの学習をかわってあげることはできませんし、
子どもたちは一人ひとり違う個性を持っています。

柔軟な親であり、大人であり続けたいなと強く思います。
そのためには、夫との熱い議論も必要だな、と(笑)。
自分だけの考えに凝り固まった人間にはなりたくない。

手書き文字だってそうだよな。
柔らかい心で向き合っていきたいなと、何気なく感じた1月の終わりです。


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posted by 助田とうり at 05:58| 石川 ☔| Comment(0) | おすすめあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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